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「ピアノ・ブルース」
ブルースが初めて楽譜として残された1903年から100年。2003年のアメリカで、マーティン・スコセッシやヴィム・ヴェンダースなど7人の監督がブルースに焦点を当てた映画プロジェクトを発信。その中の1本である「ピアノ・ブルース」は、名優であり、「ミスティック・リバー」で手腕も見せつけたクリント・イーストウッド監督初のドキュメンタリー作品。大の音楽フリークとしても知られる彼が捉えたのは、ピアノでたどるブルースの世界。ジャズやR&Bまですそ野を広げ、音楽の喜びをひたすら追求。本作を最後に昨年他界したレイ・チャールズへのインタビュー映像も拝める、劇場未公開の必見版だ。
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