:::2003.12.24号より:::
モニター愛用の掃除グッズを紹介します
今年の大掃除は使い勝手の良いグッズを活用しましょう
 年末の大掃除を手際よく済ませるために、主婦の皆さんはどんなグッズを使っているのでしょう。オントナモニターに愛用の掃除グッズをリサーチしたところ、利用者が多かったのは簡単に掃除ができるモップ系でした。中でも花王とダスキンのアイテムがダントツ人気。両メーカーの商品の中から、モニターお勧めのグッズを紹介します。ぜひ、参考にして活用してくださいね。

●小田芳子さんのお勧め 「クイックルワイパー」
(花王、オープン価格)
 1本でフローリングからビニールの床、畳まで使える万能タイプ。 柄を外して、もち手の部分だけをセットし直せば、網戸などにも使えます。小田さんは、掃除機をかけた後に使用しています。そうすることで掃除機で取り切れなかったホコリや小さなゴミもきれいにとれます。ちなみに、窓ガラスをふくのにも利用しているとのこと。そして、最後は玄関のたたきをふいてからシートを捨てるというように、最大限に活用しています。
●赤川かをりさんのお勧め
 「クイックルワイパー カーペット用」
コロコロ回転させるだけで、気になるじゅうたんにからみついた髪の毛などが取れるので便利。前輪の回転ブラシが汚れをかき出し、上部にある粘着シートがキャッチ。赤川さんはじゅうたん用として使い分け、掃除機をかけた後にダブルでお手入れ。ビーズ玉のような小さなものまできれいに取れます。
(花王、オープン価格)
●梅村真理子さんのお勧め
  「クイックルハンドワイパー」
(花王、オープン価格)
静電気が起きづらいので電化製品の掃除に最適。ハンディタイプで、いつでもどこでも手軽に使えるのが魅力。ギザギザ部分が、パソコンのキーボードのすき間のホコリもきれいにとり除いてくれます。梅村さんは、パソコンのすぐそばに置き、気になる汚れを見つけたらすぐにふいています。いつも手の届くところに置いて、早め早めに対応しておくと、年末の大掃除も簡単にすみますよ。
●モニター松葉桂さんのお勧め
  「ハンディモップF」
 モップの部分がコンパクトなので家具と家具のすき間もラクラク。松葉さん宅では、カーテンレールや照明器具の傘にたまったホコリなど手の届かない高い場所や、冷蔵庫の裏側などの狭い場所を掃除するときに利用しています。特殊加工されているため一度キャッチしたホコリは、ほかのものをふいたときに移りません。松葉さんはその点が気に入っているそう。
(ダスキン、4週間標準レンタル料金750円)
●菅野はつみさんのお勧め
「フロアモップS ドライ」
細かなホコリも取れるフローリング向けのモップ。モップ部分に付いている吸着剤の働きで、軽くふくだけでホコリがとれるスグレものです。
菅野さん宅のネコは大の掃除機嫌い。
頻繁に掃除機をかけられないのでこのモップが大活躍。綿ボコリやネコの毛もピタッと取って、隅々まできれいにしてくれるので、お勧めです。
(ダスキン、4週間標準レンタル料金750円)
●戸田淑恵さんのお勧め 「S・O・S」
天然ヤシ油石けんを含んだスチールウール製のタワシ。排水口のヌメリ取りや魚を焼いた後のグリルにこびりついた汚れ取りなどに、戸田さんはこのタワシを使っています。これ1つで十分きれいになるそう。値段も10個で300円は安い!とお気に入りです。カットして使うことも可能ですよ。
(ダスキン、10個入り、300円)
※取材協力/花王販売マーケティング部、ダスキン広報室。価格は税別