家電は「製造から10年以内」が買い取りの目安

多くの店が出張買い取りサービスを実施しています

引っ越しシーズンに持ち込みが多くなるのが子ども用品
自分で運べない大型家具や家電は、多くのリサイクル店で実施している「出張サービス」を利用しましょう。「なんでもリサイクルビッグバン手稲店」では、自宅に出張し、その場で査定、買い取って運んでくれるサービスを行っています。家電の出張買い取りを希望する場合は、問い合わせ時に「年式(平成○年製など)」を伝えて。スムーズに買い取りが進むのは、製造から10年以内の品。これより前だと、買い取り価格がかなり低くなったり、買い取ってもらえない場合がほとんど。買い取り価格は、新品で購入した時の5〜10%になるケースが多いそう(冷蔵庫・洗濯機なら5000円〜1万円ほど)。リサイクル店は、品物を仕入れ(客からの買い取り)してから、店頭に並べるまで動作確認や徹底的な清掃などメンテナンスに大きな手間とコストを必要とします。このため商品の汚れを落としたり、きれいにしておくと買い取りもしやすくなるのだそう。なお2〜3月は混み合う季節なので、出張サービスの予約はお早めに。
自分で運べる洋服、小さな家電など「まだ使える」と思うものも、リサイクルショップへ。引っ越しシーズンは衣類のほか、ギフト品(タオル、寝具、食器類)、子ども用品(ベビーカー、チャイルドシート、おもちゃ類)の持ち込みが多くなるそう。買い取り対象は、ギフトならセット物(バラは不可)、未使用、箱入りの品。子ども用品は目立つ汚れがついていたり、壊れている個所があるものは買い取りが難しくなります。衣類は「シーズンの前」が絶対条件。売る季節が冬ならば、春夏物が買い取り対象となります。同店へ持ち込む服は、自宅での洗濯で十分。クリーニングまでは必要ないそう。

