:::2008.07.02号より:::

ギャラリー

■斬新な作風で知られる、岐阜県在住の陶芸家の個展

 6日(日)まで、「黒岩卓実作陶展」がギャラリー遊(札幌市中央区南2西6 狸小路プラザハウス2階)で開催中です。
 黒岩さんは斬新な作風で知られる岐阜県在住の陶芸家。存在感のある個性的な器を作り出しています。皿や鉢=写真=、湯のみなど約100点を展示。
 入場無料。10時30分〜19時。期間中無休。問い合わせは同ギャラリーTEL.011・281・2633へ。

■夏をテーマに絵付けした、ステキな磁器が並びます

 白い磁器に絵付けを施すアート「ポーセラーツ」。5日(土)〜10日(木)、札幌市の作家・小林優子さんと坪田桂子さんが合同作品展「〜夏の風を感じて〜」を、紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5西5)の2階ギャラリーで開きます。
 テーマは「夏」。フルーツや花、ハワイをイメージした図柄を描き入れた、明るくさわやかな作品が約70点並びます=写真=。
 入場無料。10〜19時(最終日は〜18時)。期間中無休。問い合わせは小林さんTEL.090・6994・7558へ。

■共和町の美術館で、子どもと一緒にアート鑑賞しませんか

 「おやこで楽しむ展覧会 Lights!(ライツ)ひかりのおはなし」が13日(日)まで、西村計雄(けいゆう)記念美術館(岩内郡共和町南幌似143−2)で開催中です。
 ヨーロッパで高い評価を得た共和町出身の画家、故・西村計雄さん。その絵画コレクションの中から「光」を表現した作品を紹介。見る人の想像力をくすぐる独創的な世界は、大人はもちろん、子どもの心にも豊かに響きます。
 入場料は一般500円、高校生200円、小学生・中学生100円。9〜17時。月曜休館。問い合わせは同館TEL.0135・71・2525へ。

■札幌と恵庭のクラフト作家4人がグループ展を開催

 22日(火)まで、「七月のすず風展」がレストランにしかわ(札幌市中央区南1西19)の2階で行われています。
 札幌と恵庭のクラフト作家4人によるグループ展。シルバーや天然石の涼しげなアクセサリー、ガラス工芸・グラスリッツェンの作品を展示しています。
 入場無料。9時30分〜20時30分(土・日曜は10時30分〜、最終日は〜15時)。期間中無休。問い合わせは中(なか)さんTEL.090・7015・0242へ。

■幅広い表現を追求している札幌市の作家松木さんによる油彩画展覧会

 具象画から抽象画まで、幅広い表現を追求している札幌市の画家・松木眞智子さん。3日(木)〜24日(木)、個展をギャラリー山の手(札幌市西区山の手7−6 サンケンビル1階)で開きます。
 木をモチーフにした「新生」=写真=など、約20点の油彩画を展示。生命の息吹を感じさせる独特のタッチが印象的です。
 入場無料。10〜17時。日曜・祝日休館。問い合わせは松木さんTEL.011・765・1406へ。

コンサート

■13日19時30分に、ピアニストとドラマーによるユニットの公演を開催

 13日(日)19時30分、ピアノとドラムのユニット「eu(オイ)」が「エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館」(札幌市中央区南12西6)でライブを行います。
 著名なアーティストとの共演など日本のミュージックシーンで活躍するピアニスト江草啓太さんとドラマー植村昌弘さんが、センスあふれるオリジナル曲を聴かせてくれます。
 入場料は前売り券3500円、当日券4000円。全席自由。同館で発売中。問い合わせは同館TEL.011・551・1282へ。

■優しい調べが響き渡るバイオリンの夕べ

 札幌を拠点に演奏活動を展開しているバイオリニスト森本千絵さん=写真=。19日(土)19時、演奏会「無伴奏ヴァイオリンの夕べ」をザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6)で開きます。
 プログラムはバークレイ「無伴奏ヴァイオリンのための葬送とファンダンゴ」など。
 入場料は一般の前売り券3500円、当日券4000円。大学生以下は前売り券・当日券ともに1500円。全席自由。4プラプレイガイドなどで発売中。問い合わせは高松音楽事務所TEL.011・563・0002へ。

■札幌在住のソプラノ歌手・千田さんが、リサイタルを開催

 「千田三千世ソプラノリサイタル」が25日(金)19時、札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1西13)の小ホールで開催されます。
 札幌市在住のソプラノ歌手・千田三千世さんが、ロッシーニのオペラ「ブルスキーノ氏」より「愛しい花婿を与えたまえ」などを披露。
 入場料2000円。全席自由。道新プレイガイドなどで発売中。問い合わせは高橋さんTEL.011・741・7488へ。

講演会

■10日は劇団民藝の演出家・丹野さんの講演が楽しめます

 10日(木)18時30分、演出家・丹野郁弓さんの講演会「演劇と私〜2大名優を演出して〜」が野幌公民館(江別市野幌町13−6)のホールで行われます。
 丹野さんは、俳優の仲代達矢さんと奈良岡朋子さんが出演する舞台「ドライビング・ミス・デイジー」の演出を手掛けた「劇団民藝(みんげい)」の演出家。演劇の魅力や舞台の裏話を語ります。
 入場料500円。全席自由。同館などで発売中。問い合わせは江別演劇鑑賞会TEL.011・383・3222へ。

ちょっとお知らせ

■7日はカウンセラーによる育児相談も受け付ける、母親同士の交流会を開催

 乳児から小学生までの子どもを持つ母親や、出産を控えた女性を対象とした交流の場「ふれあい育児の広場」。7日(月)10〜15時、北海道立道民活動センターかでる2・7(札幌市中央区北2西7)の5階の幼児室で開かれます。
 毎月第1月曜(祝日の場合は第2月曜)に行われているこの催しでは、参加した母親同士で交流が深められるほか、カウンセラーによる育児相談も受け付けています。途中入場・退場可。
 入場無料。入場希望者は当日直接会場へ。託児あり。問い合わせは家庭教育相談ボランティアグループTEL.011・251・6408へ。