自分のために買う
「普段着のスイーツ」として
多彩な焼き菓子を楽しむ
こんがりキツネ色をした焼き菓子に定評のある「リヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌ」。増毛産のナシを丸ごと煮て中にマロンクリームを詰め、パイ生地で包んだ「洋なしのパイ」(写真、380円)は、この時期にしか味わえない旬のお菓子です。「自分のために1個買う、普段着のお菓子としても楽しんでほしいですね」とオーナーシェフの礒部功さん。
また、生タイプのケーキは約20種。ホワイトチョコムースにリンゴのコンポートを入れ、カプチーノ風味のマカロンを載せた「秋のトリニテ」(399円)は、味の構成が季節ごとに変わるそう。
●札幌市東区北20東15 パークフォルム元町21階、011・742・7023
●営業時間10時30分〜19時
●月曜定休
●駐車場4台
●メニュー例/季節のタルト378円、プリン189円、モンブラン368円